DoA 格闘

#DoA5LR をなんとなくはじめた方へシステム紹介

たゆんたゆんしてますか?FMYKです。今回はDoAの特徴に触れます。

最大の特徴

それはやっぱりたゆんたゆんの縦揺れです。

嘘ですごめんなさい。(いや嘘はついてませんが)

このゲームの最大の特徴は3すくみというバランスにあると思うのですが、僕はあえてクリティカル状態というよろけを最大の特徴だと紹介したいです。

実際この3すくみとクリティカルが戦術的にも要点になるのでそこに触れていきます。

3すくみじゃなくてクリティカル?なにそれ??

3すくみはわかりやすいし、技の特徴なのでよく触れられるんですよね。
正直これはチュートリアルでもわかるし、これだけで1記事使うので今回はほぼスルー。

クリティカルというのはいわゆるよろけ状態です。
よろけ状態がわからない方向けに言うと、いわゆるピヨリ。
それもわからない方向けに具体的に言うと、ホールド以外何も出来ない状態です。

ホールド以外何も出来ないというと結構ピンチな感じがすると思いますが、これがまた結構な頻度で発生します。ただ追撃できるのが28ダメージまでだったりするのでひとつひとつは短いです。

きちんとした見分け方はクリティカルを被った側はライフの端(緑部分の端)が点滅し、critical stunと表示される。いちいちそこを見なくても1回理解すればキャラクターのよろけ方などで見分けがつくので確認をいちいちするという心配は不要です。

クリティカルはどうやって活かすの?

クリティカル状態にはレベルが1~3までありまして、追撃するほどレベルが上がります。
そして上げすぎるとそのまま倒れてしまうのでちょうどよく調整する必要はあります。
これはある程度の慣れが必要なので最初は狙いすぎないほうがいいでしょう。

このクリティカルのレベルが高いほど、浮かせ技を使ったときにより高く浮かせられます。
そして一定以上に育ったクリティカルはクリティカルバーストという完全に無防備にするクリティカルにつなげることが出来るようになります。
このクリティカルバーストは後1発しか追撃できませんが、ホールドも出来ないので大技につなぐことが出来ます。

クリティカルにしても油断は禁物

クリティカル状態になると、攻撃はできないもののクリティカルホールドというホールドが出せます。
これはクリティカル状態を強制的に止めてホールドするものです。
ただあくまでよろけているのを止めるだけでクリティカル状態は続いています。
なので相手の追撃を読み、ホールドで仕切り直す事になります。
この際クリティカルを読んで投げで大ダメージを狙う流れもあるのでとても読み合いが大事です。

ただのクリティカル状態で大技につなごうとするとレバガチャで回復されることもあります。
レバーを回転させるだけでクリティカルの時間を短く出来るのでつなぐなら素早くつなぎましょう。

最後に

クリティカルは頻度も多い重要なシステムです。
ゲームの基本戦術も差し合いからクリティカルへつなぎ、そこから浮かすなど〆へつなぐ事になります。理解しているかどうかでかなり勝率が変わるポイントとなりますのでぜひおさえておきましょう。

細かい調整はトレモでやればわかります。クリティカル状態で追撃が入ればコンボ数が増えていきます。慣れないうちはそれを目安にコンボを組み立てていくといいでしょう。

はじめての格闘ゲームという方も少なくないと思いますがまずは感覚で楽しんで貰えればと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です