game life

負けが続いてイライラした時

気持ちよくゲーム出来ていますか?FMYKです。
この記事を開いている時点で気持ちよく出来てない
ですよね。今回は負けたときのストレス反応に着目した
記事を書いてみようと思います。
※これはFMYK独自の意見で専門家の意見ではありません

この記事のまとめ

  • 負けたときのストレス
  • どんな状態になっているか
  • どうしましょ
  • まとめ

負けたときのストレス

対戦するからには勝ちたいですよね?
目標を達成したいですよね?
それをうまく達成できないからイライラしたり
するんだと思います。

想定してない状況が続く(想定していれば
対策できるので対応できる)ので
ある種のパニック状態だとも言えると思います。

どんな状態になっているか

まず、ストレスを感じるとノルアドレナリンが
出ます。それに続いてアドレナリンも出ます。

ストレスホルモンは他にもあると思いますが
今回はここに着目していきます。

まずこれらのホルモンの影響で恐怖、怒りが
発生します。これがイライラの原因。

この状態になると交感神経がとても強くなり
脈拍、血圧の上昇や呼吸が浅くなるなど
興奮状態に入ります。

この興奮状態は「闘争か逃走」の準備で
人間が狩りをしていたときの名残です。
目の前の脅威に対し「狩る」か「逃げるか」
身体を動かすための準備をします。

この状態になると目の前の状況に
脳の認識や情報処理の大半が使われ
不要と直感的に判断された情報は遮断されます。
これはRAS(脳幹網様体賦活系)の働きです。
これは今忙しから目の前のことに集中する!
だからテレビやスマホの電源落とす!
そんな機能だと思ってください。

この状況で勝てれば普段余計な情報に
気を取られて「気が散っているから」負ける
ということになります。
ただ基本的にこの時脳は
「ダメージを奪う」事にフォーカスします。
やり返したいし倒したいですから当然ですね。
なので攻撃できる状況は見えるのですが
相手の攻撃に気が付かないので返り討ちにされて
余計にいらいらする。これは皆さん経験があると
思います。僕もイライラするとそうなります。

どうしましょ

ロジックが違うのですがイメージで話します。
眼球反射というものがありましてこれは
眼球を圧迫すると脈が遅くなる
という反応のことです。不思議ですよね。

このようにいろいろなところから
脈拍や血圧などの自律神経に関わる部分に
アクセスすることが出来ます。

アドレナリンもノリアドレナリンも
自律神経に影響を及ぼすのでここから
コントロールを試みるのがいいでしょう。

興奮状態は呼吸が浅く早くなります。
なので深く遅く呼吸することで落ち着けます
筋肉はすぐ動けるようある程度の緊張をします。
なので肩肘張らず脱力できれば落ち着けます。

あとこれができれば話は早いのですが
先程も言ったように「目の前の脅威」に対応する
ためのストレス反応です。
でもゲームで負けたときの脅威は生命の危機では
ありませんよね??
なので落ち着いて認識を変えればいいのですが
ストレス反応中では対応できません。

なのでゲームを辞めて
リラックスして情報を認識出来る状態にするのが
何よりも有効な方法だと思います。

まとめ

ストレス反応は狩猟反応
基本的には興奮状態
脳がモードチェンジして情報が
狭く鋭くわかるようになる。
結局必要な情報が拾いにくくなる場合が
多いので不利になる場合が多い

対策として、ゆっくり深く呼吸をする。
抗うのをやめてゲームを終わりにして
仕切り直す。

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