over watch

OverWatchってどんなゲーム?

皆様気持ちよくゲームできてますか?FMYKです。

本日は最近大人気の”OverWatch”がどんなゲームなのかFMYK視点でご紹介しようと思います。

この記事のまとめ

FPSというよりFPS
MOBAライクFPS
足し算より掛け算を意識
一人の力より団結力

FPSというよりRPS

このゲームはゲーム画面や銃撃戦というところからよくFPSゲームとして紹介されます。
ただ従来のFPS(CoDやBF)とは違いとてもファンタジーでまるでMARVELコミックの世界です。
MARVELのキャラクターたちは皆とても個性的で得意不得意がありますよね?

役割分担をし、協力し合うシューティングゲーム。ロールプレイをしながらのシューティング。

そうこのゲームはロールプレイングシューティング(RPS)なのです。

MOBAライクFPS

このゲームの攻略サイトを見ていると面白い現象があります。
それはFPSの用語に混じってMOBAと呼ばれるゲームの用語が混じってくることです。

ではMOBAとは何なのか。これは平たく言うと剣と魔法の世界で一騎打ち、遠距離、不意打ち、一網打尽など「キャラクターの得意戦術」でその場その場を支配し、小さな勝利を重ねてゲームに勝つというゲームです。

つまりただ撃ち合うのではなくキャラクタごとの得意戦術にどれだけ相手を引き込むかというゲームになります。

 

足し算より掛け算を意識

キャラクターごとに得意な戦術が違うとご紹介しましたが、これがほんとに全く違います。
詳しい内容は別の記事でまとめますが

相手の攻撃をブロック(カット)する
相手にダメージを与える
仲間が動きやすいように支援する

と言う分類に大きく分けることができます。

この役割がとても大事で例えば盾があります。
この盾は2000ダメージ受け止められます。

互いにHP200で1秒間に50ダメージ与えられるキャラ6人いた場合、同時に撃ち合い全滅するのは4秒後です。

では片方のチームに盾を入れましょう。
まず2000ポイントのダメージを盾に与えて壊します。
50*6で300で6.6秒ですね。
盾がないチームはHP200が6人でHP1200。
盾があるチームは50*5になるので250ダメージなので1200ダメージまで4.8秒。
盾を壊すのに6.6秒。チームが全滅するのに4.8秒。約2秒足りません。

役割を意識して防御している間に総攻撃するという掛け算だけでも大きな戦力差が生まれるのです。

一人の力より団結力

先程の掛け算の話になりますが、このように得意不得意をお互いにカバーしあい、相乗効果を狙う動きをすることで大きな力が生まれます。つまり2人だけでも連携が取れている相手がいるのにそこに1人で戦いを挑んでも技術量だけで勝てる可能性はとても低いのです。1人2人ぐらいなら仲間の復帰を待つようにその場で耐えるなり出来ると思いますが純粋に闘う上では6vs6か人数的に有利な状況を作らないと勝てません。素早い復帰も重要ですが、何よりもチームが団結しまとまった力を発揮し、一体感を楽しむのがこのゲームの醍醐味だと思います。

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