どうもFMYK(@fmyknote)です。
当ブログにはRAFTの情報を求めて来る方が後を断ちません。
そこで何が起きているのか調べてみたのですが、日本語で書かれている攻略系の記事がかなり更新停止していました。これがかなり問題で2018年冬からかなりの大型アップデートが入っています。これに対応すべく、発表当時から2019年5月現在まで現役プレイヤーのFMYKが情報をまとめます。記事のURLは以前のままですが、全て書き直してお送りします。

全6編の予定で

  1. いかだの基本(危機管理)と食料、資材の確保。
  2. 海上移動と机の使い方。海中活動の注意点と素材の違い。
  3. 装備の作成といかだの設備強化。
  4. レーダー(アンテナとレシーバー)の使い方と大型アプデ(アンテナネタバレ注意)。
  5. 大きな島と新しい出会い。新素材と動物たち。
  6. 狩りの仕方と利用方法。スプリンクラーの使い方。

以上となります。
今回はゲーム序盤に関わる記事なので難易度にも触れていきます。難易度は2018年11月に更新されており、正直詳細は確認が取れていないのと検証ができていませんので分かる範囲でまとめます。

変更された難易度

ver.9.04には全部で5つの難易度がある。
クリエイティブ、ピースフル、イージー、ノーマル、ハードである。以前よりあるハードも変更があるので確認していただきたい。雑ではあるが一通り説明する。

クリエイティブ

資材が無限に使える。ライフも水分も空腹も減らない。サメも襲ってこない。
いかだは一切動かない。そのため、いかだはいくらでも作れるが実際の動きや機能は確かめられない。

ピースフル

生き物が反撃すらしてこないイージーモード。公式はイージーモードと仕様は同じと説明。説明通りなら水分や空腹、いかだへの攻撃間隔は一番遅い。デスペナルティは特になし。
観光プレイに向いている。

イージー

生き物が攻撃してくるようになったピースフルモード。水分や空腹、いかだへの攻撃間隔は一番遅い。サメの攻撃に4回耐えられる(5回目でデス)。デスペナルティは特になし。
いかだの安全確認も含めて試運転や操作になれるのにちょうどいい。

ノーマル

基準となるモード。水分や空腹、いかだへの攻撃間隔は並。サメの攻撃に2回耐えられる(3回目でデス)。デスペナルティは所持品ロスト。いかだにあるものは無事。
普通にプレイしたい方向け。

ハード

いわゆるハードコアモード。水分や空腹、いかだへの攻撃間隔は最速。サメの攻撃に2回耐えられる(3回目でデス)。デスペナルティは所持品ロストに加え、自己蘇生不可。ソロプレイ時にデスすると復元不可。世界を消すしかない。ノーマルに比べ島の出現やそこにある資材の数は少なめ。大型アプデに伴い「サメを倒すと最大3匹に増える」仕様に。これに合わせ餌のもちが30%アップしたが同時に食べられてしまうとそれだけ減りも早い。いかだに食いついてきたとき、槍ではノーマルに比べ1回多く突く必要がある。水中での攻撃間隔にムラがあり早いと1分間隔があるのかすら怪しい。サメに限らず敵対動物の体力が少し高い(+1の攻撃が必要)
長い時間かけてコツコツプレイしたい方やマルチプレイ向け。

フック

フックは遠くに先回りするように投げる。
フック自体は流されないので下流にフックを置いておくと引っ掛けやすい。ぴったり狙うのもいいが基本的にフックを戻しながら引っ掛けるとかなりミスが減らせる。

フックは序盤の最重要アイテムなので壊れる前に次の予備を作っておくこと。

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いかだの基本

以前、序盤のサメはいかだを端から攻撃してきた。しかし今のサメはかなり低い確率ではあるが序盤でもいかだの下から噛み付くいわゆる異次元噛みをしてくる。

異次元噛みの現場暗かったので明るくしてます。

ノーマルモードではサメは常に一匹なのでいいがハードは最高で3匹に増える。コスト的に序盤はノーマルにせよハードにせよ放置することを勧める。しかし、せっかく作った家具も床が抜けると同時に破壊されてしまう。そこでおすすめするのが壁や窓である。窓や壁は2つの床の間に設置できるのだが、片方壊れただけでは破壊されることはない。そしてこれらは上に床をつけることができるうえに、壁につけられる家具もあるのだ。なので最序盤は低い壁を一つ作り、その上に床を作る。これで棚が完成する。さすがのサメも短時間で2つも3つも噛み付いてこないので次が来る前に床を直せば棚が崩壊することはない。これが現在もっともおすすめできる舟の基本的な作り方である。

半分の壁と床で作った棚。噛みつかれても残る。

なお、余談ではあるがいかだ単体で回転できない。なので船のように船首や船尾などをデザインしても進行方向とは無関係である。回転するには島などにこすらせるしかないので注意していただきたい。

水、食料、作物

あたりに水は沢山ある。と言うか水しかないわけだが、海水なのでそのままのむと脱水する。そこで塩分を分離させるために蒸留する装置が必要になる。
食料もそのままでもいいが、焼いた方が腹も膨れやすい。なにより魚などは生だと喉が渇く原因にもなる。ゲージがラインを下回ると移動が遅くなり視界が歪む。そのままではライフも減っていくので早め早めの補給、調理を心がけよう。
食料調達は基本、作物と釣りで手に入れることになる。小さな畑などはじゃがいもやビートルート等が育つ。果物はもう一つ大きいサイズが必要。じゃがいもなどは3つ植えて6つ採れる。安定して増やせるのでおすすめだが、畑が一つだとやや消費が間に合わない。完全に間に合わせたいなら2箇所で育てよう。真水が必要なので時間差で水やりをするとスムーズに育てられる。作物は海鳥が荒らすので注意。近寄るだけで追い払えるのでそれで十分である。槍で倒すこともできるが1発当てると逃げる上に木の槍では回数が必要になる。面倒なのでおすすめしない。ちなみに果物はあまり増えることはない。むしろ種が取れないこともあるので、無くなるものである。果物を育てるときは荒らされないよう対策をしておく事を強くお勧めする。
釣りはほどほどの材料さえあればすぐに出来る。コスト的には作物がおすすめだが、プレイとしては釣りをしたほうがスムーズに行く。目立つデメリットとしてはアイテムの回収や移動以外の作業ができなくなることだが、キャンセルできるので大きな問題はない。むしろサメの餌は釣りをしないといけないので序盤はむしろ釣りをするべきだ。水中活動の章で詳しく触れるがサメの餌がないと作業にならない。ナマズや鮭は序盤では焼くことができない。保存しておきたいところだが、邪魔なら生のまま食べるか海に返していいだろう。序盤の食料はティラピアとマスになる。ニシンやマナガツオはサメの餌になるので間違えて焼かないように。
調理に使う簡易焼き台は壁にも設置できる。立体的に設置することで空間を利用できる上に床をサメに食われても平気なので安心できる。対策さえ出来ていれば何も問題ないので好きな置き方を選ぼう。

初期のおすすめ設置パターン。最初はこれで困らない。

卵の入手方法が変更に。

ここに戸惑う方が多いだろう。昔は鳥の巣を複数置いておけば卵が集まり、食料が簡単に確保できた。しかし今は新動物から集めることになり、鳥の巣からは一つも集まらなくなった。そしてこの動物が利用できるのはかなり設備が整ったあとになるので序盤から期待してはいけない。そして利用できる頃には食料も集めやすくなっている。

なら卵や鳥の巣になんの価値があるのかという話になる。実はたまごは軟膏という新アイテムの素材になり、ライフを回復するアイテムになってくれる。鳥の巣はコンスタントに羽を集める事ができ、狩猟に便利な鉄の矢の素材となる。一応消耗品なので安定した供給源があるのは心強い。

後半で紹介するが新設備のスプリンクラーで作物がある程度育てやすくなった。じゃがいも36個ぐらい植えても一気に育てられる。もし卵を量産しようと思っていたのならこちらに挑戦してみてはいかがだろうか。

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