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皆さん漂流してますか?
僕は人生が漂流してます。

今回はRAFTを解説していこうと思います。
一応一通りの段階に触れていきます(2018年7月段階)
構成は

  1. 生存
  2. 収集
  3. 発展
  4. 効率
  5. 冒険

以上の5つに分けてご紹介します。
今回は第1回め

RAFT生活最序盤、生存編

いきなりですが、ここでよく目にする方法を否定します。

槍は後でいいです!!

よく攻略サイトや配信者のプレイを見て槍を早い段階で作る人がいるみたいです。
そんな感じになっていませんか?正直槍を作っても作らなくても大きな差はないです。

ではその理由を解説していきます。
槍の耐久値は20回。5回追い払えます。噛まれた床の修理コストは厚板2枚でしょう。
木の槍のコストは厚板8枚ロープ3本です。使い切るまでの合計コストを考えると

5*2+8で厚板18枚とロープ3
こんな感じです。

これに対して5回サメをほっておくと床の修理が厚材2枚プラスチック2つを5セットで厚材10枚プラスチック10枚となります。
総量でいうと21と20です。総量でも放っておいたほうが少なくすみます。そして序盤では燃料や生産でいろいろと使う貴重な木材。これは18:10とかなりの差があります。
そしてもう一つの方法。木の槍で撃退しておいて修理しない。総量はこれが一番少ないです。とは言えこれでは槍分の木材がかさみ、木材を圧迫します。
プラスチック自体消耗させるとしたら序盤では床ぐらいなので個人的に木材を大事にしたいと思います。
以上、僕が個人的に計算したコストです。これ以外のコストとしてサメを追いかけるために資材回収に集中できないなどあるかなと思います。
正直大きくゲームに影響するほどのコストではないと僕は思っています。

それでもこれは序盤安定するまでに時間かかる、不安があるという方にはぜひ試していただきたいです。
序盤は槍がないなら床を作ればいいじゃない!
それで十分です。(最終盤もそれで十分です)

ちなみに僕個人は槍なしプレイ縛りでも十分やっていけると思っています。

さて、前置きはここまでにして本編に行きましょう。

まずはこれを揃えよう!トンテンカン床作り!

まず最初に今回のこのページで必要となる資材をまとめます。

  • 木材24
  • ロープ13
  • 葉6
  • プラ12
  • スクラップ1

です。これに足場分の木材2、プラ2が1枚ずつ追加されます。

では順をおっていきましょう。

おっとその前に、資材を集める時ちょっといじると楽になります。

クイックスロットの右側に厚材、プラ、葉、ロープを揃えます。
スクラップは1個だけなのでいらないです。
この4つをひとまずセットしておけば何個あるのか確認しやすいので制作のときに役立ちます。

では本編の説明へ

最初はこちら

建築に使うハンマーです。ロープが足りないかもしれませんが、ヤシの葉2枚から作れます。

ロープの材料があれば、ロープにマウスカーソルを合わせると+マークが出ます。それをクリックすればそのままロープを作れますので、ぜひぜひ活用してください。

次はこちら。カップと浄水器。
この段階でもし水分が不安なら設置しても構いませんが、せめて床は3*3の広さにして中央に置きましょう。
序盤のサメは筏の端から噛み付いてきます。中央はまず無事なので家財は中央寄りにおいてください。
とは言えもうここからは一旦床を作る段階になります。

さぁハンマーを持ってトンテンカン♪
うまいペースでここまで来た人はまだ噛まれていないかもしれませんね。
ひとまずここで3*3にするのがおすすめです。できれば3*4にするほうがおすすめ。
ちなみに向きはゲームが進行するとぐるぐる回転していくのでひとまず無視してください。
床を選べないという方はハンマーを持って右クリックを押しっぱなしにしてみてください。
そうすると建築メニューが開き、押したまま作りたいものにカテゴリ>詳細の順にマウスを合わせると建築できるようになります。

さぁとんてんかん♪トンテンカン♪
足場がある分活動しやすいですし、資材も拾いやすくなります。
足場を拡張したら浄水器をセットして水を補給していきましょう。

 

足場を広げたら次はこちら。
できればグリル>竿の順番に行きましょう。
木材が豊富にあるなら根菜類を焼いてもいいです。
ただあまり効率がいいわけではないのでつなぎとして生で食べるのもありです。
どうせ焼くなら魚のほうが美味しいです。

さぁグリルも設置して水の確保と食料の確保ができるようになりました♪

この次にやることは足場を広げて余裕をもたせたりするもよし、色々資材を集めるもよし、長めを楽しむもよし♪
そうそうここまでくれば特に急ぐこともないので3*4以上の足場を確保しつつ槍や斧を作っても問題ありません。
ほんとにここまでくればこの後はどうにでもなります。生活できます。
ここまでお疲れ様でした!ルートがはっきりしてやることがわかってしまえばそこまで難しくないと思います。
ここから後の記事は見たくない方は一切見ないで、個人で開拓していただければいいと思います。
ちょっと気になるから見てやろうと言う方は次回、回収編でほとんどの資材に触れていきますのでお楽しみに!

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