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皆さんサメつついてますか??
僕はつついてません♪

今回はRAFT2回め、回収編です。
すべてのアイテムを紹介するわけではありませんが、このぐらいあれば後はどうにかなるだろうと思うところまでご紹介します。

まずここから漂流していくわけですが、食料となる魚。
少し注意していただきたいことがあります。
これから資源を集めるのに海に潜っていただくわけですが、それに便利なアイテム。


こちらの材料を確保しておいていただきたいなと思います。
僕の場合は結構これが不足して後から素材を集めたりしますのであらかじめ残しておくのはおすすめです。
材料はこちら


こちらのお魚は焼いても美味しいですが、ティラピアやサバがあればそちらから食べていくことをおすすめします。
同時に釣れるナマズ、サーモンは食べずに保存しておいてください(大量にあって20匹以上になるようなら生で食べても可)

さてライフラインも落ち着いてきてアイテムも集まってくる頃でしょう。
ここで僕のおすすめ。

木の壁(壁なら何でもいいです。この箱なら柱でもできます)にストレージを固定。
なんで床に置かないかといいますと。

床がなくなっても、ストレージが残るんですね。なのでこの方法なら端っこにもおけますし、立体的におけるので1壁に4つおけます。両面で8つ。かなり省スペースかと思います。
こういう床に物を置かないという作業をするだけでもサメは放置しても大丈夫だなとなりますので無理に槍は作らなくていいです。
ただサメも食料になりますので、作れるなら作ってしまったほうがいいでしょう。資材状況と相談してください(主に木材)。

画像的にちょっとした都合で前後してしまいましたが、回収編ということでまず下ごしらえをしようと思います。
船をちょっと拡張します。

こちらの2点になります。
帆は壊されない限り取外可能で何回でも使えます。もちろんつけっぱなしでもガンガン使えます。
投入式アンカーは説明にもありますが消耗品です。とは言え基本的にきちんと運用すれば1停泊でコストはしっかり回収できます。

では各資源とプラスアルファについて触れていきます。
厚板、ヤシの葉、プラスチックこれらは普通に漂流していますね。
スクラップと石は浅瀬にあります。他に漂流している樽にも入っています。
ロープは樽に入っている他、ヤシの葉2つで一本のロープを作れます。
建築に使う釘はスクラップから作るほか、野良ストレージから確保できます。
砂や粘土、海藻は浅瀬からのみ回収できます。

今回ご紹介するのはこのあたりです。
早速回収作業をしていきましょう。

遠くになにか筏のようなものが見えますね??帆を張り向きを調整しましょう。この時潮の流れも少し考慮してください。ここらへんは慣れですので失敗しても気にしない。すぐできるようになります。

ある程度近づくと箱が見えてきます。これが野良ストレージ。筏一つにつき1箱あります。

さささと近づきサクッと回収しましょう。筏やプレイヤーがこの漂流している筏に触れると沈み始めます。水に入っても平気ですが、沈む前のほうが作業も楽ですし安全です。
手持ちのストレージには4スロットぐらい空きがあればいいと思います。

今回は蝶番とネジが入っていました。後々作れるようになるものですが、現段階では箱からしか手に入らないのでなるべく回収しましょう。


続いて遠くになにかうっすら見えてきました。

そうです。島です。この島はいろいろな形もあり、資源の量もまちまちですが貴重な資源ですので回収しましょう。
野良筏と同じように帆を張って近づけます。この間に作っておいた投入式アンカーを設置しましょう。
投入式アンカーはRボタンで回転できます。うまく設置してあげてください。僕は面倒なので端っこに置きますが、サメにそこを食べられると筏は流れるようなので注意してください。

しっかり接岸したらアンカーを投げます。Eでぽいぽいです。

潜る前に上からあたりを付けます。ここから見える範囲だと貝や粘土が狙い目ですね。スクラップも使うので回収しましょう。
できる限り集められるだけ集めていきたいですが、いろいろな都合で難しいこともあると思います。優先度は貝(一つあれば十分)粘土、砂(各18個砂は多くても可)海藻(大量)です。
ひとまず粘土と砂と海藻を積極的に集めてください。これらは他では手に入らない素材で、しかもこのゲームでは一つのキーアイテムとなります。

ではいよいよ潜っていきますが、その前に餌をぽいっ!!
このようにサメが餌に食いつきます。この間サメに襲われることはありません。ただ食いつく前だとたまに人を襲ってきますので要注意です。
ちなみにサメに襲われても即死はしません。ライフゲージが満タンなら2回噛みつかれても平気です。3回までは確認してます。
一応安全のために1回噛まれたら戻るを心がけるといいと思います。


ガブガブ


こちらが粘土、砂、海藻です。砂が地面と似ているので少々見つけづらいかもしれませんが、これも慣れですね。
そうそう泳ぐときの注意なのですが、今自分が向いている方向を水平として前後左右に移動します。つまり上を向いて前進すれば浮上しますが、下を向いて前進すれば潜ります。注意してください。スペースキーは固定で浮上コマンドですのでうまく利用しましょう。

こちらが貝とスクラップと砂。スクラップはいろんな形があります。金属のようなものはスクラップだと思いましょう。回収可能ならフックのカーソルが出ます。

よくわからないコブのような資源。2色ありそれぞれ鉄と銅です。後々使いますが無理に集めなくていいです。比較的深いところにあります。
鉄に関してはツールにも利用するので余力があれば積極的に集めてもいいでしょう。ただまだ加工が必要なので無理は禁物。後でも十分間に合います。


一通り回収したら、粘土と砂を混ぜてレンガにします。このままでは使えないので床において天日干し。不思議なことに波にのまれても乾きます。

さぁ島の外周をさっと集めたら今度は上陸します。先にそこを回収したのは、ここで石斧の材料が集まるからです。上陸前にしっかり斧を作っていきましょう。斧がないと上陸してもつまらないです。

結構高さがあるように見えますが、ジャンプするとなんだかんだ登ってくれます。無理なところももちろんありますが、諦めないことが大事です。もしどうしても登れない場合は先程集めたスクラップからはしごを作ったりして高さを稼ぎましょう。そのぐらい諦めないことが大事です。このあたりは基本黒字になりますので安心してください。とはいえスクラップを大事にしたいならそこまでしなくてもいいでしょう。

陸地は(筏が流されなければ)安全なので細かく解説はしません。一応この写真にマンゴーの木、ヤシの木、パイナップルが写っています。花は塗料となります。
木からはマンゴーやヤシの実が回収でき、水分と満腹度を同時に回復させる調理不要(不能)なお手軽食料となります。その他厚材、ヤシの葉(マンゴーでもヤシの葉)、種が回収できます。
種は筏に鉢を置くと育てられます。植物にあったサイズの鉢が必要ですが繰り返し使えますし、ストレージにしまえますので色々試してみるのもいいでしょう。
ちなみに野良筏にあった箱が陸地にあったりもします。今回はなかったのが残念。内容物は全く同じです。ちなみに海底にもあったりしますが、無理に探さないでください。リスクのほうが大きいです。
あまりまったりしても資材が流れてくるわけではないので食料や水が消費されていきます。と言っても普通にプレイしていれば十分足りると思うので全体を探索したら漂流生活に戻りましょう。

さぁ!アンカーを捨てて新天地……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

アンカー食われてました。恐ろしい。たまたま筏がはまってくれていたようで助かりました。このままどうしようもないので帆を張ります。

さようなら!恵みの島よ!!僕は旅立ちます!!

今回は回収編ということでざっと資材がどんなふうにあるのか、どうたどり着けばいいのか一つの方法として紹介させていただきました。
もちろん餌を置かないで水中と陸地を往復しながら体力を回復してもいいです(なんなら荷物整理しながら回復してもいいです)。筏を流しながらさささと通りすがりによってみたよと少し回収してもいいです(帆を張ったままだと最悪追いつけません)。手持ちの道具やスペースと相談して楽しく集めていただければと思います。

次回は発展編。
今回集めた資源をどう使うのか、何をしていくのか。そこに触れていこうと思います。正直今回の記事は長くなりましたがやっていればわかることも多いです。
次の記事ではこの手のサバイバルゲームに慣れていればわかることですが、殆どやったことない方向けの記事になると思います。
その記事まで読んでいただければこのゲームの流れを理解して、最後まで記事を読まなくても一人で、そして友達と十分生活できる力を身につけられるでしょう。
というわけで、この記事でもまだ不安な方は次の記事もよろしくおねがいします!!

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